こないだ甥っ子6才にまきちゃんは何になりたかったの?と言われて、ようけありすぎてな,まだまだとちゅうだよー とかなんとか。答えたわけです。
さて家に帰ってぼんやりかんがえ、ちょっと違うな…甥っ子の大事な成長過程の質問にできたら本当に思っている答えを口にしたい(真面目か)ではないか。
いろいろ思い出して照らしあわしてなるべく正直に。考えてみた。
すごく小さいころ、私は、
「なににもなりたくなかった」
と思い出した。
なんでやろう。
絵がうまいから絵描きさんか?
本ばっかり読んで小説家になるか?
犬やら猫やら拾って…獣医さんにでもなり。
大人はすぐにそういうけど子供心に
適当に言うてくんなーと思っていた。

関係ないけど
車のローン3年とか
携帯の2年縛りとか
今より先に約束があることが苦手。ちょっとしたら忘れてしまうけどそのとき感じる苦しさときたらなかなかで。
もとい。少し年齢が上がってきて便宜上何かになりたいといわねば、と夢を掲げたりしたけどなんにもなりたくないや、ってたぶんずっと思ってた。思っていてもいいことにしたい。それを決められない自分は馬鹿なんだろうとか努力したら考えられるようになるかもとかじたばたして病気になりかけたり、まあなんだか苦しんできたなあ、ええやんべつに、とぽかぽか秋にしみじみ茶飲みの。

花とミサイル

MACKEE          illustration / drawing / livepainting ISE/JAPAN

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