もしもし

ちょっとその人に変わりますね!
と環太平洋モンゴロイドの笛方、雲龍さんが私に携帯を渡してくれた電話口、
まさかの環太平洋モンゴロイド主将、
というか音楽界の重鎮 
Haruomi hosonoさんだった。

めちゃくちゃ動転しましたが(当たり前ですよね…)20年前に当時の私の救いとなった、ある「祭り」を開催し、そして継続してくださった事に感謝の意をお伝えし、更に今後その祭りが必ず必要になると思うのでご準備を、と死ぬほど生意気なことをお願いした。

電話の向こうからはハザードの音がしていて、ありがとうね。そうだったね、そうなんだよなあ、という氏の相槌をうつ声は今も私の耳から離れない。15分ほどお話しさせてもらっただろうか。

ちょっと雲龍さん!まさかの本人じゃないですか!心構えさせてくださいよー!と電話を切った私が言うと「普段この時間絶対につかまらない人なんです。かかったとしたら、縁があるだろうと思ってかけたんですよ、そしたら出ちゃった、そういうもんですよ」とにこにこ。

あのとんでもない祭りが再開する日も近いと
AKIRAのミヤコ様並にビリビリ感じている。
でも日本じゃないかもしれないな。
それでも行くけどな。







花とミサイル

         illustration / drawing / livepainting 河野マキ MakiKawano

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